読書っていいですよ^^

若者だけでなく大人まで、日本人全体で読書離れしているみたいですが、
私は、そんな方に読書のすばらしさを知っていただき、本を読んでもらいたいです。




最近はスマホの普及などで、本を読む人が少なくなってきているようですね。
暇があれば、ついつい無意識にスマホをいじってしまうんですよね~

急ぎの用事などもないのに、メールやSNSを確認してしまっていませんか?
また、SNSを覗いていたら夜も寝ないで、いいねボタン押したり、コメント書いたり中毒になりかけていませんか?

スマホをいじる癖がついて、SNS中毒になっていたり、夜眠れないというのは、身体に良くないですね。

スマホを見ない時間、代わりに「本を読む」なんていかがでしょう。


本なら中毒にならないし、睡眠効果、リラックス効果もあるので、いいですよ。
断然スマホいじりよりも健康的です。

「でも、読書は苦手・・・」 という方も多いでしょう。

今回は、あまり本を読まなかった私が、読書好きになった方法を紹介したいと思います。








そもそもなんで、読書が苦手な人が多いのか?


読書が苦手というかたの原因というのは、だいたい決まって同じらしいです。あなたの読書嫌いも以下にあげる理由ではないですか?

1.本を見ると拒否反応がでる。読んでも集中力が続かない


本が苦手な人の原因で特に多いです。

本の最初のほうの序章ってあまりおもしろくないことが多いんですよね。序章からつまらないので、すぐに読むのをやめてしまう場合があります。

また、なかなか本の世界に入れず、読んでいてつまらなくなると続かなくて、文字を目で追っているだけなので、苦痛になり読むのをやめてしまうんです。

あとは、クライマックスに着く頃には序盤のストーリーは飛んでしまっていてわけがわからなくなり、「結局あの本は何がよかったんだろう?」と本を読んだことを後悔したりすることもありますよね。

このような場合、本を読んでも、つまらない、わけがわからないというような思い込みができてしまい、もう本なんか読みたくないと本を読むことの拒否反応が強くなってしまうのではないでしょうか?

おもしろくなくなり、集中力も続かなくなり、一気に読むことができず、本を読み進めるペースも落ちてしまい、嫌になってしまうのではないでしょうか?

嫌々、頑張って最後まで読んだところで苦痛なだけです。

2.本を読むより、TV・映画の映像の方が理解しやすい


本は文字を読んで、ストーリーや内容を自分でイメージしないといけません。

TVや映画は、映像を目で見れますし耳から勝手にせりふや解説が入ってきますから、イメージしなくてもストーリーや内容がわかりやすいです。

考えなくても、次々と目や耳から情報が入ってくるので、「読む」という手間がありません。寝ながらでも楽しめます。

3.コストがかかる。じゃまになる。


TV・映画のほうがわかりやすいんなら、そちらで楽しめればいいし、わざわざ、お金を出して本を買うなんてじゃまくさいと考えている方も多いようです。

また、読まないで本棚の肥やしになるのなら、買ってもじゃまになるだけです。


4.読みたくないのに読もうとする


学生の頃、読書感想文って苦手ではなかったですか?

また仕事に役立つから知人から薦められたからとか、テレビや雑誌で良いと紹介されていたからという理由で、自分はあまり興味が無い本なのに無理して読んだりしたことないですか?

他人から押し付けられたり、自分は読みたくないのに無理に読もうとしてもおもしろいわけありません。
無理に読もうとすると、読書そのものが苦手になったり、拒否反応が出ます。










本の楽しみ方


TVや映画のほうが本を読むよりラクですが、TVや映画では味わえないことが本を読むことで楽しめます。

それは想像することです。

TVや映画の場合ですと、登場人物が決まって、しぐさや感情や場面も何回みても同じです。

本の場合は、イメージを自由自在にかえることができます。たとえば、主人公を自分にすることも可能ですね。登場人物は、誰でとか、背丈はこれくらいとか、景色はこんな感じでとか・・・

本は、TVや映画のように決まった設定でなく自分好みで色々なものを想像しながら読みすすめていけるのが楽しいんです。

TVや映画ではそれはできないんですよね。

本は、自分の想像を膨らませられるのがいいんです。


読書が苦手になる原因がわかりましたが、それをどうやって克服して読書好きになるのか、その方法をお教えします。


読書は、他人に言われてするものでなく、自分が興味のあるものから始めるのがいいですね。

自分の好きなジャンルの本なら手にとって見たくなるはずです。

そういう自分の興味のある本からスタートしてみると本が面白く読めますよ。


1.活字が苦手なら、最初は、マンガから読むのがいい。


読書というと、活字ばかりの本を想像しますが、実はマンガも立派な本なんです。

「大人なのに漫画なんて」と思うかもしれないけれど、最近のマンガは大人でも楽しめるものが多いです。


最近は、マンガがTVドラマ化されることが多いですし、映画もマンガが原作になっているものが多いですよね。

今までみた面白かったドラマや映画の原作の本やマンガから読んでみると楽しめますよ。

一度映像で観ているため、文章を読んだときも想像しやすいと思います。

映像と文章、それぞれいいところがあるので、ストーリーを理解してからでも十分楽しめます。


2.本を読む場所を変える。


カフェで本を読むと、現実逃避しやすいので、本を読むと本の世界に入りやすいのです。

他には、天気のいい日に、公園で本を読むとか、ホテルに泊まってゆっくり本を読むのってよくないですか?

現実から離れて、本の中に思いっきり入リこむのは気持ちいいし、ストレス解消になります。


3.空き時間で本を読む


電車の中で本を読んでいる人をみたことないですか?

本の世界に入り込むことで、外部刺激を遮断して、現実逃避できます。

電車の中も心地よい自分の空間になります。

また、お仕事の合間のお昼休みに、本を読むことで、現実逃避もできますし、リフレッシュもできます。


本を好きになるために、慣れることが必要です。


1日5分でもいいので、自分の興味のある本を読んでみてください。

電車の待ち時間や電車の中、お風呂に入る前、お風呂に入りながら、寝る前など、空き時間は結構あると思います。

1日5分でも本を読むことに慣れてくると、だんだんと読書の魅力に気づきます。

そうなればもう、あなたは読書家です!


オススメは寝る前と、入浴中の時間の読書。


リラックスしている時って、集中力が高まり、本の中に入りやすいです。とても心地よくなり、本を読むことが苦痛になりません。

リラックスして眠たくもなるので、本を読んだあとは、よく眠れるので、就寝前の読書がオススメです。


読書をすること効果


読書をすることで、自然にあなたのスキルが高まっていきます。

本を読むことで得られる効果を紹介します。


・本を読むことで、いろいろな知識を得られるので、いろいろな話題に対応出来るようになる。

・コミュニケーション能力がアップする。

・ポジティブになる。

・問題解決能力があがる。

・文章を書く力が上がる。

・仕事で成果がでるようになる。

・創造力が高まる。

・ストレス解消になる。



など他にもまだまだありますが、読書をすることで得られるメリットは、めちゃくちゃあります。



まとめ

読書は、知識のアップやコミユニケーション能力を高めたり、ストレスを解消の効果などがあり、読書をすることであなたの人生を豊かにしてくれます。