床屋さんで自分のイメージ通りの髪型にしてほしいときの頼み方って難しいんですよね。

「今日はどうされますか?」


と床屋さんに言われて、伝えるのがじゃまくさくなって、

いつも「お任せします。」って答えてないでしょうか?

毎回、床屋さんにいくと、「お任せします」とか「いつもどおりで」とか「前にしたのと同じで」になってしまうんですよね。

また、初めていく床屋さんや、通りすがりの床屋さんでは「お任せします」は、とても危険です。

散発したあと、へんな髪型になっていたら、あとの祭りです。

ですのできちんと希望の髪型を伝えないといけませんよね。

私も、以前は「お任せ」とよく言っていまして、最近は、うまく言えるポイントえを友人から教えてもらったので、「お任せ」はしていません。


自分のイメージしている希望の髪型をどのように伝えていいかわからない。
理容師さんと話すのが面倒。


など、今回は、面倒くさがりのお父さんのためになるお話をします。


カッコイイ髪型になって若返ってみてください。
モテ期にもどるかもしれませんよ^^。








床屋で自分のイメージしている髪型にならない理由


私は、床屋で自分のイメージどおりしてくれないといって、毎回床屋さんを変えている知人がいます。

思い通りにならないのは、床屋さんの技術や相性などもあるとおもいますが、髪型の頼み方で思い通りに伝わらないことが多いのではないでしょうか。

散髪をはじめる時に、「今日はどのようにしましょうか?」と必ず聞かれると思います。

このとき、自分のイメージする髪型を具体的に表現するのが難しいんですよね。
前を何センチ切ってとか、横は何ミリ、後ろは何ミリというような要望は伝えにくいですよね。

また、髪を何センチ、何ミリ切ってどうなるかのイメージもしにくいんですよね。
ですから、「短めで」「長めで」「適当に切って」「ちょっとそろえる程度で」といういよいうな抽象的な表現で要望している場合が多いですよね。

理容師さんにとっては、このような抽象的な要望が一番困るみたいです。

理容師さんは、「短め」と要望されたので、その人にあった短めの髪型に切るのですが、本人が思っていた短めと違い、イメージどおりの髪型にならないんです。

本人と、理容師さんとのイメージの乖離がでてくるんです。

イメージ通りの髪型にしてもらうには、どのように理容師さんに伝えるのがよいのでしょうか?








理容師さんに思い通りの髪型にしてもらうための伝え方


理容師さんに髪型を伝えるには、理容師さんもあなたがイメージしている髪型をイメージできなければ、うまくいきません。

そこで、理容師さんが、あなたの理想の髪型のイメージしてくれやすい伝え方のポイントがあるので紹介します。

髪の部位で、どう切るかを伝えることがポイントになります。

理容師さんは、髪型によっても異なりますが、髪の毛を切る順番がほぼ決まっています。

頭の部位ごとに切ったり、そろえたりするので、部位ごとにどうするのかを伝えると、理容師さんも、イメージしやすくうまく切ってくれます。




横、耳周り


横の髪の毛が耳にかかるかどうかです。かかる場合もかからない場合は長さを伝えましょう。

耳周りの髪の毛の長さの伝え方は、

「バリカンを使って刈上げるのか、はさみを使って切るのか」

「耳にかかるくらい」
「耳にかからない程度」
「刈り上げる」


のどれくらいかをつたえましょう。

後ろ髪


後ろ髪は自分では見えないので、横、耳周りの長さを目安にしましょう。

「耳周りの長さよりも長いのか、短いのか、」
「バリカンを入れるのか いれないのいか」


どうしたらいいのかわからないときは、

「耳周りのかんじに合わせてください」


と伝えるといいでしょう。理容師さんが、うまく耳周りにあわせて切ってくれます。

上の髪


上の髪も、耳周りと後ろ髪のバランスを考えて切ってもらいましょう。


 「上の方も横と、後ろに合わせてお願いします。」
 「上の方は少しだけ切って揃える程度で」
 「上の方は短めに切ってください。」
 「上の方は長めに切ってください。」


などと長さを伝えましょう。

4、前髪


前髪の長さのめやすは、おでこ・眉毛・目の高さです。

前髪の長さをどのくらいまでの位置にするか伝えます。

「おでこの半分ぐらい」
「眉毛にかからない程度」
「目の少し上」


などと伝えましょう。


もみあげ


よく理容師さんから、

「もみあげは普通でいいですか~」

と聞かれることが多いですね。

そのまま残しておきたい場合は、

「普通でお願いします。」
「長めにお願いします。」
「短めにお願いします。」

と伝えましょう。

もみあげも前、横、上の状態に合わせて、長さを決めましょう。

頭の上の髪


理容師さんから、「上は、すいておきますか?
と聞かれます。

すく」ってどういうことって思ったことないですか?
すく」というのは、髪の毛が多い人やくせ毛の人は髪の毛が整いにくいので、
髪の毛の全体的な長さを変えないよう隙間の髪の毛をカットすることです。

髪の毛をすく時には、スキバサミといって通常と違うハサミを使っていますよね。


「多くすいてください」
「少なめにすいてください」

とあなたの好みの長さにすいてもらってください。

全体のバランス


頭の各部位ごとの長さを、それぞれで調節して、最後は理容師さんがバランスよく調整してくれますので、
全体のバランスはどうするかを伝えましょう。



まとめ

散髪にいったら、自分のイメージどおりの理想の髪型を伝えるのが難しいのです。 お父さんとかは、伝えるのがじゃまくさくていつも「おまかせ」と言ってしまいますね。

頭の部位ごとでどうするか伝えていくと、あなたの理想どおりの髪型になりやすくなると思います。全体のバランスは、理容師さんが、うまくやっていってくれますので、ポイントは頭の部位ごとの髪の毛の長さをどうするかですね。